故障コード(DTC)や、メーターに出た警告の表示、気になる症状から、弊社の修理事例を探せるページです。スバルのCVT・5AT、メルセデス・ベンツの9Gトロニック、輸入ディーゼル車のAdBlue/NOxについて、これまでの事例を入口ごとに並べています。
同じ故障コードでも、車の状態によって原因や直し方は変わります。ここに載せた事例は、判断の手がかりとしてご覧ください。
このページの使い方
● 故障コードは分からないが、症状や表示が分かる方は「症状・表示から探す」へ
● 診断機で読んだ故障コードが分かる方は「故障コードから探す」へ
● 全体の考え方を先に知りたい方は「スバルAT/CVT 整備・修理ラボ」「AdBlue/NOxラボ」へ
症状・表示から探す
故障コードが分からないときや、診断機をお持ちでないときは、こちらから探してください。
スバル CVT・5AT
スバルのトランスミッションの不具合は、変速ショックや回転数の高さ、AT OIL TEMPの点灯で気づくことが多いものです。
2速→3速などで「ガツン」と強い変速ショック(5AT)
→ スバル5ATの変速ショックとP1710
→ レガシィ(BR9)3速→4速の変速ショック
変速ショックの事例全般
→ 変速ショックの修理事例一覧
エンジン回転数が高い・燃費が悪くなった(CVT)
→ スバル CVTトラブルで多いDTC一覧
AT OIL TEMPの点灯・点滅、「トランスミッションシステム点検」の表示、警告灯の多数点灯
→ スバル CVTトラブルで多いDTC一覧
→ レガシィツーリングワゴン(BP5・5AT)「トランスミッションシステム点検」の表示
発進時にガクガクと振動する
→ レガシィB4(BMG)の事例
メルセデス・ベンツ 9Gトロニック(9速AT)
最近ご相談が増えているのが、メルセデス・ベンツの9速ATです。「Dに入らない」「Nに戻る」といった症状の全体像と、直すか手放すかの考え方は、解説記事にまとめました。
Dに入れてもNに戻る・バックに入らない
→ E220d(W213)の事例
温まるとDに入らない
→ E400(S213)の事例
Dに入らず3速から変速しない
→ GLC250(X253)の事例
症状の全体像と、直すか手放すかの判断
→ 9Gトロニックの不調についての解説
AdBlue/NOx(輸入ディーゼル車)
AdBlueの不具合は、メーターに出た表示の文言から探すと早く見つかります。メーカーによって言い回しが違うので、近いものを選んでください。
補充しても警告が消えない・「液量を測定できません」
→ GLS350d(X166)の事例
「残り◯kmで始動不可」のカウントダウン
→ GLC220dクーペの事例(メーターと診断機で残り距離が違った例)
カウントダウンのあと、エンジンがかからない
→ BMW X5(F15)の事例
「AdBlueシステム故障 緊急モードまで」
→ GLB200d(X247)の事例
「排気システム故障:エンジン始動不可」
→ DS7クロスバックの事例
「Emissions fault」
→ シトロエン ベルランゴの事例
そのほかの事例
→ AdBlue/NOx 整備事例の一覧
故障コード(DTC)から探す
診断機で読み取った故障コードが分かる場合は、こちらから探してください。コードごとの判断のポイントは、リンク先のページでくわしくご紹介しています。
スバル CVT(リニアトロニック)
P2762・P2763・P2764(ロックアップソレノイド系)
→ スバル CVTトラブルで多いDTC一覧
P0971(AWDソレノイド系)
→ スバル CVTトラブルで多いDTC一覧
P0976
→ レガシィB4(BMG)の事例
スバル 5AT
P1710(タービン回転センサー2)
→ スバル5ATの変速ショックとP1710/インプレッサ(GVF)
メルセデス・ベンツ 9Gトロニック
P073E00
→ E400(S213)/GLC250(X253)/E220d(W213)
P07B700
→ GLC250(X253)
AdBlue/NOx
AdBlue/NOxの故障コードには、メーカー独自のものが多くあります。番号だけで判断せず、車種もあわせてご覧ください。
P20EE(プジョー・シトロエン)
→ ベルランゴ/リフター(K9)
P13E400(メルセデス・ベンツ)
→ E220d BlueTEC(W212)/C220d(W205)
P13E100(メルセデス・ベンツ)
→ GLC220dクーペ/GLS350d(X166)
P229F62(メルセデス・ベンツ)
→ GLE350d(W166)/S300h
29FB00(BMW)
→ X3(G01)/520d(G30)/X5(F15)
関連ページ
● スバルAT/CVT 修理事例の一覧
● AdBlue/NOx 整備事例の一覧
● ATF圧送交換(トルコン太郎)の事例
ご相談・入庫の前に
次のことをメモしておいていただくと、診断がスムーズに進みます。
● 車種・型式・年式・走行距離
● 警告の表示(文言をそのまま。写真があればなお助かります)
● いつから、どんな条件で起きるか(冷えているとき・温まったとき、速度、加速中など)
● 分かれば故障コード(DTC)とフリーズフレームデータ
このページは、故障コードや表示ごとに一律の修理方法をお約束するものではありません。実際の対応は、お車を診断したうえで一台ずつ判断しています。
お電話でのご相談
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