オートプラネットは2026年9月1日より埼玉県久喜市八甫3-55-1へ移転します。休業期間はなく、AdBlue/NOx診断修理やスバルAT/CVT診断など全業務をこれまで通りご利用いただけます。
メルセデスベンツG350d(W463) AdBlue警告で走行不可になる前に|同業者様のご依頼でプログラム撤廃【P204F96 13DF00】
メルセデスベンツG350d(W463)でAdBlue警告が点灯し、メーター表示は「753km以内にエンジン始動不可」。同業者様からのご依頼でお預かりし、ECUプログラムによるAdBlue撤廃を実施しました。DTC P204F96・P13E400などSCR系トラブルの実例です。
メーターは552km 診断機は30km|ベンツGLC220dクーペのAdBlueカウントダウンが当てにならなかった実例【P13E100】
メルセデスベンツGLCクーペ220d(C253)でAdBlueを20L補充しても警告が消えず、カウントダウンが開始。メーター表示は残り552kmでしたが、診断機の走行可能距離予測は30km。表示のズレによりスターターロックが早期に作動する恐れがありました。ECU調整で解決した事例です。
AdBlue警告中にエンジンを切ったらセルが回らない|プジョー508SW 始動不可をECU書き換え調整で復旧
プジョー508SW ブルーHDi(3DA-R8AH01/走行61,475km)で、AdBlue警告のカウントダウンが0kmに到達。エンジンを切った途端にセルモーターが無反応となり、自走不能に。バッテリー故障と間違えやすいスターターロックの正体と、DELPHI DCM7.1AのBOOT接続によるECU調整で解除した事例です。
ベンツCクラスW204 ハンドルが重い・ABS/ESP警告|ESPコントロールユニット交換で解決【5001/5944】
メルセデス・ベンツC200(W204)で「EBV ABS ESP故障」「タイヤ空気圧警告システム故障」「パワーステアリング故障」が同時表示。ハンドルも重くなる状態でした。XENTRY診断でESPコントロールユニットの内部故障(5001/5944)を特定し、交換とシャシナンバー書き込み・バルブキャリブレーションで解決した事例です。
三菱ふそうキャンター アドブルー警告をECU調整で解除|走行20万kmを3日で復帰【D70B01】
埼玉県越谷市の運送会社様より、毎日の配送に使う三菱ふそうキャンター(TPG-FBA00/4P10/約20万km)のAdBlue関連警告とエンジンチェックランプ点灯のご相談。AdBlue温度センサ(D70B01)を含む6件のDTCを検出し、ECUをBENCH接続で読み出して調整。お急ぎのご事情に合わせ、3日以内で現役復帰させた施工事例です。
プジョーリフター アドブルー満タンでも警告が消えない|異常なしで再点灯した症状をECU調整で解決【U1200/P20EE】
プジョー リフター(2020年式・型式YH01/走行9万km・新潟県)。アドブルーは満タンなのに警告が消えず、ディーラーでは「異常なし」で返却、1週間後に再点灯。U1200/P20EE(いずれも一時的)を検出し、ECU調整で、3つの警告灯と残り550kmのカウントダウンを解除した事例です。
スバル エクシーガ(YA5) 2速→3速変速ショック|警告灯が点かないP1710もタービン回転センサー2交換で改善
スバル エクシーガ(YA5)で発生した2速→3速の変速ショック。警告灯が点灯していなかったためディーラーでは対応してもらえませんでしたが、診断の結果はP1710(タービン回転センサー2回路異常)。ハーネスSUB ASSY交換とATF全量交換、AT学習で症状は解消しました。
DS4クロスバックのアドブルー警告|あと100kmで始動不可のカウントダウンをプログラムで解除【P21C5】
在庫車として売れたDS4クロスバックを納車しようとしたところ、アドブルー警告が点灯。同業の車屋さんから「納車期限までに間に合わせたい」とご依頼をいただき、P21C5(尿素水信号ブロック)をECUプログラムで対処した事例です。











