ロックアップソレノイドバルブ不良で多数の警告灯とメッセージ
AT OIL TEMP点灯・警告灯多数点灯でお困りの方へ

CVTの滑り、異音、変速ショック……
ディーラーで「ミッション交換しかない」と言われていませんか?

年間100件超・累計300件以上のスバルAT/CVT修理実績

オートプラネットの3つの特徴

  • ディーラー見積の約半額で修理できるケースあり
  • 他県からの来店が70%超(遠方対応・搬送実績豊富)
  • 診断データ・DTCに基づく透明性の高い修理

まずは無料診断から
症状をお聞かせください(見積だけでもOK)

■ 電話で相談(急ぎの方)
048-798-2922(月〜土 9:00-18:00)

■ メールで相談(じっくり整理したい方)
→ お問い合わせフォームへ

※ 症状や点検状況によっては、その場で判断できない場合があります
※ 2営業日以内に最初のご連絡をいたします


こんな状態なら、まず相談が早いです。

  • AT OIL TEMP点灯 / 点滅、警告灯が多数点灯
  • ロックアップせず回転数が高い・燃費悪化
  • 変速時に「ガンッ!」という強烈なショック
  • 故障コード:P2762 / P2763 / P2764 / P1710 / P0971(分かれば)

走行不可・警告灯多数点灯の方へ:搬送の相談も可能です。
まずは「現在地(市区町村)」「自走可否」「警告灯写真」を添えてご連絡ください。

DTCから症状を逆引きする(一覧)


スバル CVTトラブルで多いDTC一覧|P2762・P2763・P2764・P1710・P0971

診断機でDTCが分かっている方は、ここから症状と実例をまとめて確認できます。

当店の実績

  • 年間修理台数:約100台(スバルAT/CVT)
  • 累計修理台数:300台以上
  • 県外からの入庫:約7割

北は東北、西は大阪あたりまで搬送対応。遠方からのご依頼も多くいただいています。

DTC別 詳細解説

P2762 / P2763 / P2764(ロックアップソレノイド系)

どんなコード?
ロックアップソレノイドバルブの異常を示すコード。CVT車で「AT OIL TEMP点灯」「回転数が高い」「変速ショック」が出ている場合、このあたりのコードが入っていることが多い。

なぜ起きる?
ロックアップソレノイドバルブの経年劣化。走行距離だけでなく、年式が古くなると距離に関係なく出ることも。当店で最も修理依頼が多いDTC。

放置すると?
ロックアップしない状態で走り続けることになり、燃費悪化はもちろん、ミッション内部への負担も増える。早めの対応がおすすめ。

主な修理内容
・ロックアップソレノイドバルブ交換
・ATF交換
・バルブボディ洗浄(状態による)
・学習リセット

代表的な修理事例:
スバル レヴォーグ VM4|AT油温・システム警告灯 P2764

P1710(タービン回転センサー系)

どんなコード?
タービン回転センサー2の信号異常。5AT車で変速ショックが出る場合、このコードが入っているケースが多い。

なぜ起きる?
センサー内部の劣化。走行10万kmを超えたあたりから出始めることが多い。

放置すると?
変速タイミングがずれたまま走り続けることになり、クラッチやバルブボディにも負担がかかる。修理範囲が広がる可能性あり。

主な修理内容
・タービン回転センサー2(ハーネスSUB ASSY)交換
・ATストレーナー交換
・ATF交換
・AT学習

代表的な修理事例:
レガシィBP5|2速→3速変速ショック タービン回転センサー交換(P1710)

P0971(AWDソレノイド系)

どんなコード?
AWDソレノイドバルブの異常を示すコード。TR580 / TR690 どちらでも発生するが、ロックアップ系(P2762等)に比べると件数はかなり少ない。

なぜ起きる?
ソレノイドバルブの経年劣化。単体供給がないケースもあり、対応に工夫が必要な領域。

放置すると?
AWD制御に影響が出る可能性。症状の出方は車両によって異なるため、まずは診断で状態を確認することが大事。

主な修理内容
・AWDソレノイドバルブ交換
・ATF交換
・関連部品の点検・清掃

代表的な修理事例:
インプレッサGK7|故障コードP0971でCVTトラブル 警告灯多数点灯

こんな症状、ありませんか?
該当する症状から修理事例を探せます

【加速時の滑り・もたつき】

【異音・ガラガラ音・変速ショック】

【警告灯点灯(AT OIL TEMP など)】

【回転数が高い・燃費悪化】

よく読まれている修理事例 TOP5

  1. エクシーガYA4|P2764 ロックアップソレノイド交換
  2. レガシィBP5|P1710 タービン回転センサー交換
  3. レガシィBR9|P2762 ロックアップソレノイド不良
  4. インプレッサGRF|P1710 AT変速ショック改善
  5. フォレスターSJG|P2762 CVTソレノイドバルブ故障

すべての事例を見る(スバル AT/CVT 整備ラボ)


30秒 症状チェック(これだけ揃うと回答が早いです)

必須(分かる範囲でOK)

  • 車種/年式/走行距離
  • 自走可否(自走可・慎重に可・不可)
  • 現在地(市区町村)(搬送相談の場合)
  • メーターの警告灯写真

分かれば強い

  • DTC(例:P2764 / P1710 / P0971)
  • TR型式(TR580 / TR690)
  • 症状動画(変速ショック・もたつき等)
  • 任意保険ロードサービス利用予定(あり/なし/不明)

・症状や状況を整理して相談したい方
 → メールで相談

※ 症状や点検状況によっては、その場で判断できない場合があります

診断の流れ(3ステップ)

STEP1: 電話 or メールで症状ヒアリング(5分程度)

STEP2: ご来店・診断(1-2時間)
※ 自走できない方は搬送相談も可能

STEP3: 見積提示・修理判断
※ 見積だけでもOKです

ご依頼から納車までの流れ

お問い合わせ(メール / 電話)
 ↓ 当日〜2営業日
概算のご案内(症状・DTCをもとに幅でご案内)
 ↓
入庫・診断(自走 or 搬送)
 ↓ 2〜5日
確定見積のご案内
 ↓ ご了承後
作業(3日〜2週間程度)
 ↓
完成・納車(試運転確認後)

※部品調達で前後することもありますが、主要部品は在庫しているためお待たせしないケースがほとんどです。

修理方針(価格より”確実性”を重視)

当店は、お客様とのコミュニケーションを大切にし、整備経験にもとづき「必要最小限で確実に直す」方向で検討します。
一方で「価格だけ」での比較を目的としたお問い合わせには、十分にお応えできない場合があります(再発リスク・確実性まで含めて提案するため)。

対応エリア(遠方の方へ)

  • 搬送対応:北は東北/北陸/西は大阪くらいまで
  • それ以外でもお客様持ち込みなら全国OK

埼玉県外からお越しの方へ

【搬送について】

  • 北は東北/北陸、西は大阪くらいまで対応実績あり
  • 自走不可の場合もご相談ください(現在地・自走可否をお知らせください)

【来店時のサポート】

  • 最寄り駅:
    埼玉高速鉄道線 浦和美園駅 東口
    東武アーバンパークライン 岩槻駅 東口
    (駅からの送迎可能)
  • 代車:要相談(台数・時期により対応可)
  • 長期修理時の宿泊先:近隣ビジネスホテル情報をご案内できます

【実績】
県外からの入庫約7割(遠方からのご依頼も多数)

搬送のご相談(走行不可・不安な方へ)

搬送の相談で、先に教えていただきたいこと(これだけでOK)

  1. 現在地(市区町村)
  2. 自走可否(自走可/慎重に可/不可)
  3. 警告灯の写真(メーター)
  4. 分かればDTC(例:P2764 / P1710 / P0971)
  5. 車種・年式・走行距離

費用について(概算の出し方)

費用は、症状・DTC(故障コード)・車両条件・部品供給状況で変わります。
まず「警告灯写真+DTC(分かれば)+走行距離」をいただき、概算は“幅(レンジ)”でご案内します。
入庫後の点検で原因を確定し、確定見積→ご了承後に作業となります。

よくある質問(FAQ)

Q. ディーラーで「バルブボディ交換」や「ミッション交換」と言われました

A. 症状とDTC次第で対応方針は変わります。まずは警告灯写真と診断結果(DTC)をお送りください。必要最小限の修理の可能性もふくめて検討します。

Q. 返事はいつ来ますか?

A. お問い合わせ後、2営業日以内に最初のご連絡をします。受付メールが届かない場合はお電話ください。

Q. 電話でも相談できますか?

A. はい。048-798-2922(月〜土 9:00〜18:00)

車種別 修理事例

お乗りの車種から事例を探せます。

レガシィ

インプレッサ

フォレスター

エクシーガ

アウトバック

XV

レヴォーグ

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まずはご相談ください

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