レガシィB4セダン BN9 警告灯多数点灯|圧力制御(AWD)ソレノイド交換で改善【P0971】

変速ショック

走行中に突然「直ちに停車し販売店へ連絡」と表示され、動けなくなったスバル レガシィセダン(BN9)。ディーラーではバルブボディASSY交換20万円超の見積もりでしたが、診断の結果、圧力制御ソレノイド単体の不良と判明。抵抗値125.0kΩという数値が原因をくっきりと証明しました。福島県から陸送入庫のケースです。

スバル フォレスターSJG 複数警告灯点灯|AWDソレノイド交換で改善【P0971】

変速ショック
スバル フォレスターSJG 複数警告灯点灯|AWDソレノイド交換で改善【P0971】

富山県から引き取りのフォレスターSJG。VDC・トランスミッション・ABS・ヒルスタートアシストなど複数の警告灯が同時点灯。他店ではバルブボディAssy交換で25万円と診断されましたが、AWDソレノイド単体交換で対応。P0971エラーの原因と修理事例を詳しく解説します。

三菱ふそうキャンター AdBlue/エンジン警告灯が点灯|ECU直接読み出し(BOOT)で対応【茨城県整備工場様】6EF1FF (520558 31)

NOxアドブルー
三菱ふそうキャンター AdBlue/エンジン警告灯が点灯|ECU直接読み出し(BOOT)で対応【茨城県整備工場様】

三菱ふそうキャンター(走行151,361km)でAdBlue/エンジン警告灯とDPFランプが点灯。診断機で故障コード6EF1FFを検出。通常のOBD診断では対応困難なため、ECUを直接開封しBOOT接続でデータを読み出し、AdBlue無効化プログラムを作成。高額な部品交換を回避した茨城県整備工場様からのご依頼事例です。

BMW 520d G30|AdBlueシステム異常「残り18km」カウントダウン表示|SCR警告(2C4E00/29FB00/29FC00)

NOxアドブルー
BMW 520d|AdBlueシステム異常「残り18km」カウントダウン表示|SCR警告(2C4E00/29FB00/29FC00)

走行不能まで残りわずか。14万kmを超えたBMW 520dのアドブルー故障を、ECU(コンピューター)のプログラム調整で完治させました。ディーラーでの部品交換とは違う、専門工場ならではの「アドブルー撤廃」という選択肢を、実際の診断データと作業風景を交えて詳しくご紹介します。

スバルCVTの「対策強化ソレノイド」開発を始めました

整備日記

スバルCVT(リニアトロニック)の持病であるソレノイドバルブ故障。現状の修理品質には自信がありますが、「もっと耐久性を上げたい」という想いから、対策済み強化ソレノイドの独自開発プロジェクトを始動しました。海外メーカーとの交渉や、開発にかける想いを綴ります。

エクシーガ YA4|変速ショックと回転数上昇 AT OIL TEMP等の点灯|P2764 ロックアップソレノイド交換

変速ショック
エクシーガ YA4|変速ショックと回転数上昇 AT OIL TEMP等の点灯|P2764(ロックアップソレノイド交換)

【P2764故障修理】スバル エクシーガの変速ショックとAT OIL TEMP点灯の事例。高額なバルブボディAssy交換ではなく、抵抗値測定により不具合を特定したソレノイドバルブ単体の交換修理を行いました。13万キロ走行車ですが、適切な診断と処置で完治しています。

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