
群馬県高崎市のお客様よりお問い合わせです。スバル インプレッサ GP7 現在の走行距離は90000キロ。
(トランスミッション型式: TR580 TR690)
出力されるDTCエラーコードは下記のような物があります。
・P0970 トランスファソレノイド回路/AWDソレノイド(Low)
・P0971 トランスファソレノイド回路/AWDソレノイド(High)
・P0973 プライマリソレノイドA系回路(Low)
・P0974 プライマリソレノイドA系回路(High)
・P0976 プライマリソレノイドB系回路(Low)
・P0977 プライマリソレノイドB系回路(High)
・P2762 ロックアップデューティソレノイド
・P2763 ロックアップデューティソレノイド回路(High)
・P2764 ロックアップデューティソレノイド回路(Low)
フォレスター アウトバック エクシーガ レガシィのCVTソレノイドバルブ故障修理 変速ショックや変速不良も P2762

お客様の報告通りメーター内には多数の警告灯が点灯していました。




警告表示もご覧の通り、お祭り状態です。

診断結果はP2764 ロックアップソレノイド系回路。これに伴いATのECU(TCM)やアイサイトコントロールユニットにもエラーが入ってます。



各パーツを取り外しながらバルブボディまで到達。


各ソレノイドの個別点検でも抵抗値が基準値をオーバー。やはりロックアップソレノイドバルブの不良で間違いなさそうです。

ロックアップとAWDのソレノイドバルブも同時交換。



Oリングやガスケットなどのショートパーツを交換して、


元通り組み上げます。



続いてAT学習作業を診断機で実施。テスト走行ではスルスルと気持ちよく加速、エンジン回転数も下がりロックアップ機能も正常に動作するようになりました。

あれだけ賑やかだったメーターの警告灯も全て消えました。

診断結果にもエラーはありません。
急いで作業を行えばヒューマンエラーにもつながりますし、ミスを無くすためにも3日から1週間程度のお時間をいただいております。
● 初めての問い合わせで不安な方
● 車の修理をしたいけど迷っている方
● どこのお店に依頼していいかわからない方
参考データ・作業内容
スバル インプレッサ (GJ7)
施工時走行距離: 90,200 キロ
<スバルCVT変速ショック/ロックアップソレノイドバルブ故障修理>
・ロックアップソレノイドバルブ交換
・AWDソレノイドバルブ交換
・コントロールバルブボディカバーガスケット交換
・Oリング交換
故障で動かせないときは、引き取りに伺います
ご加入の自動車保険(任意保険)のロードサービスを使って、ご自宅や現地から当店までレッカーで搬送できます。遠方の方もご相談ください。
- ご利用は無料
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修理後の納車や、修理期間中のレンタカーも、保険の付帯サービスで使える場合があります。
内容はご加入の保険によって異なります。お手元に保険証券をご用意のうえ、必ず事前にご相談ください。
修理費用によっては、お乗り換えも選択肢です。故障したままの状態でも買取できます。
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この記事を書いている人

オートプラネット篠塚真介
埼玉にあるオートプラネットで働くメカニック。
日々、大好きな整備や修理に明け暮れていて、とても充実しています。仕入先でみつけた素敵なクルマや整備・修理の内容を、自分のか細い語彙力で紹介していきます。
何ごとにも探求心のある人に憧れる。
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