グレード・走行距離・修復歴・評価点など、C220dワゴンの中古選びで価格が変わる理由を整備士の目線で解説。ディーゼルとガソリンの相場差、10万km超の個体の注意点、長く乗るために知っておきたいメンテナンスの違いまで、修理と仕入れの現場を見てきた立場から正直にお伝えします。
「メルセデスベンツ」タグの記事一覧
メルセデス9Gトロニックの不調が増えています「Dに入れてもNに戻る」「3速から変速しない」の原因と、直すか手放すかの判断
メルセデスの9速AT「9Gトロニック(725.0)」で、Dに入れてもNに戻る・3速固定で変速しないといった不調が増えています。原因の多くはプレッシャーセンサーの不良。整備士が実際の修理事例をもとに、症状・原因と「直すか手放すか」の判断を解説します。
メルセデスベンツGLC250 Dに入らず3速固定の症状|9Gトロニック プレッシャーセンサー単体交換【X253/P073E00・P07B700】
神奈川県横浜市から走行190,000kmのメルセデスベンツGLC250(X253)がご入庫。エンジンが温まるとDに入らずNに戻り、3速のまま動かなくなる症状で、検出DTCはP073E00/P07B700。9Gトロニック内部のプレッシャーセンサー単体交換で改善した事例です。
アドブルーエラーが2か月繰り返し再発|ベンツ W212 BlueTECをECU調整で解決【P13DF00/P13E400他】
茨城県からご依頼のメルセデスベンツ W212 BlueTEC。約2か月間、エラー消去を繰り返すも根本解決ならず。XENTRYでP13DF00・P13E400など8つのDTCを確認後、BENCH接続でECUプログラム調整を実施。メーター「故障はありません」で完了した事例です。
メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)|アドブルー充填レベルセンサのショート故障をプログラムで解決【203D17】
メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)で「AdBlue充填レベルセンサにプラスへのショートがあります」の故障コード203D17が検出。エンジンチェックランプが点灯した状態から、ECUのBOOT接続によるアドブルー撤廃プログラムで解決した事例です。
メルセデスベンツC220(W205)AdBlue警告灯点灯|走行制限表示が出た時の対処法【P14D300/P13E400】
メルセデスベンツC220d(W205)でAdBlue警告灯点灯と走行距離制限表示。P14D300、P13E400等の複数DTCが検出され、AdBlueシステムの複合的な機能障害が確認されました。プログラム調整により解決した事例をご紹介します。
メルセデスベンツ V220d (W447)|AdBlue補充しても警告が消えない(静岡県)
静岡県よりメルセデスベンツV220d(W447)が入庫。「AdBlueを補充しても警告が消えない」「非常モードまで残り64km」という緊急事態。診断コードP13E100を確認。高額な部品交換ではなく、ECUプログラム調整によるAdBlue撤廃・NOx鈍化対策を行い、低コストで完治させました。
アドブルー警告が消えないベンツE220d|カウントダウンも始まりついにエンジン始動不可【広域対応】
「E220d AdBlue 警告」「NOx 異常」「尿素SCR センサー交換」「DPF 警告灯 消えない」「ベンツ E220d 加速不良 修理」などを想定キーワードに含む、実走行での修理実例 — 警告灯だけで済ませたくないオーナー向け。
メルセデスベンツ SL350(R231) 過敏に反応しすぎるNOxセンサーの感度を調整する鈍化プログラム
お客様は別の整備工場さんで診てもらったところ、NOxセンサーのトラブルではないかとの事。このNOxセンサーについては何度も書かせてもらっていますが、交換しても、また故障してしまったり、そもそも部品の入手が困難なこともある […]











