スバル レガシィB4(BMG)でAT OIL TEMPが点滅し、加速・燃費が悪化。ディーラーではバルブボディASSY交換の高額見積もりでしたが、ロックアップデューティソレノイド単体(P2762)の交換ですべての警告灯が消灯。長野県塩尻市からのご依頼事例です。
「変速ショック」タグの記事一覧
スバル レガシィBP5 2速→3速変速ショック|タービン回転センサー2交換で改善【P1710】
レガシィツーリングワゴン(BP5)で2速→3速の変速ショックとAT OIL TEMP警告灯が点灯。P1710(タービン回転センサー2回路異常)が原因。センサー交換とATF・ストレーナー交換、AT学習で症状解消した修理事例。
スバルCVTの「対策強化ソレノイド」開発を始めました
スバルCVT(リニアトロニック)の持病であるソレノイドバルブ故障。現状の修理品質には自信がありますが、「もっと耐久性を上げたい」という想いから、対策済み強化ソレノイドの独自開発プロジェクトを始動しました。海外メーカーとの交渉や、開発にかける想いを綴ります。
エクシーガ YA4|変速ショックと回転数上昇 AT OIL TEMP等の点灯|P2764 ロックアップソレノイド交換
【P2764故障修理】スバル エクシーガの変速ショックとAT OIL TEMP点灯の事例。高額なバルブボディAssy交換ではなく、抵抗値測定により不具合を特定したソレノイドバルブ単体の交換修理を行いました。13万キロ走行車ですが、適切な診断と処置で完治しています。
レガシィワゴンBR9|P1710:タービン回転センサー2の異常で発生した強烈な変速ショック
走行中に突然「ガンッ!」と衝撃が出るレガシィBR9。5ATのP1710エラーが原因で起きる変速ショックを、センサー交換とバルブボディ整備で改善した事例を紹介します。AT本体交換前の判断材料に。
GRF型インプレッサのAT変速ショックを改善|タービン回転センサー2交換事例 P1710
インプレッサ GRF/5AT/P1710/変速ショック/AT OIL TEMP 点滅/ギア抜け/ABS VDC 警告灯」などで検索するオーナー必見 — 走行 7 万 km台でも起きたトラブルとその修理内容を公開。
レガシィB4(BMG) 発進時ガクガク振動|TR690 CVTバルブボディ交換修理【P0976】
発進直後の1速→2速でシフトショックとガクガクした振動(ジャダー)が発生し、警告灯が点灯したり変速しなくなることがあるとのこと。お客様が簡易診断機で確認したところP0976(プライマリソレノイドB系回路Low)の履歴があ […]
レガシィツーリングワゴン(BP5)タービン回転センサー2の故障で大きな変速ショックP1710
P1710 タービン回転センサー異常(トルクコンバータタービン2速度信号回路異常)。スバル5AT車の変速ショックがある車では結構な頻度で入力されているエラーです。写真に撮り忘れてしまいましたが、データモニターでタービン回 […]
エクシーガの変速ショック修理事例 P1710タービン回転センサーの不良 スバル車5AT
主に2速から3速へ切り替わる際のショックが大きいことが多いですが、こちらのエクシーガは3速、4速でも同様の症状がでていてかなり重症です。 スバル5AT変速ショック修理事例集はこちらです。 アウトバック(BPE) 5AT […]
スバルインプレッサ(GVF)5AT 変速ショック修理 P1710 タービン回転センサー2交換
追突されたかのような、ものすごい衝撃で思わず声が出てしまうほど。 この症状が散見される5AT車では、タービン回転センサー2の故障によりタービンの回転速度を検知できなくることで、ライン圧(油圧)が高くなり変速ショックが大き […]










