本日はさいたま市のNさまから、メルセデス・ベンツML350(W166)コーディングのご依頼をいただきました。

ベンツのコーディングの様子

コーディング前の準備として、安定化電源を接続。

XENTRYでショートテストを行ない、フォルトが無いかチェック。印刷をしてコントロールユニットバリエーションの番号を控えておきます。

この年代のお車は、モナコではなくベディアモでコーディングをするのがベターです。どちらでもコーディング可能ですが使用するソフトにも得意、不得意の年式があるんです。
ご依頼された各項目を編集して反映されているかチェックします。

エコストップのコーディングOK。最後に使用した状態を記憶したままになります。

内気循環固定OK。
ご依頼のあった項目は希望通りの設定に変更完了です。

【コーディング料金】
基本料金: 15.000 円
1項目追加: 5.000 円

参考データ・作業内容

メルセデス・ベンツ ML350 W166

<各種コーディング設定変更一式>

・エコストップのラストモード有効化
・内気循環固定

■ 今回のご請求額は、20,000 円(税別)となっております。

ご依頼ありがとうございました。

ポルシェに限らずメルセデスベンツ、BMW、アウディ、フォルクスワーゲン、MINIなど幅広く対応していますので遠慮なさらずにお問い合わせください。

※同型同車種であっても、僅かな車両プログラムの違いにて稀に施工できない場合もございます。予めご了承下さいませ。上記価格や修理内容を他の整備工場さんに強要する様な行為はお控え下さい。


<文章/篠塚真介>
<作業・撮影/篠塚真介>

この記事を書いている人

オートプラネット篠塚真介

オートプラネット篠塚真介

埼玉にあるオートプラネットで働くメカニック。
日々、大好きな整備や修理に明け暮れていて、とても充実しています。仕入先でみつけた素敵なクルマや整備・修理の内容を、自分のか細い語彙力で紹介していきます。
何ごとにも探求心のある人に憧れる。

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