全国対応 / ECU郵送施工もご相談ください
営業時間 火〜土 9:00〜17:00

早めの対応が、二次被害を防ぐトヨタ クラウン JZS171 点火系修理

加速時に息つきや、振動の症状が出るとのことで、
今日、当店に入庫致しました。

お車は、17クラウン[JZS171]で、
エンジンは1JZ(2500cc)になります。

20131204_0878a
このエンジンは、プラグホールに水やオイルが入り込んで、
このような症状になることがあります。

タペットカバーバッキンが、年数劣化や熱で硬化し
そこからオイルが漏れるのが主な原因です。
20131204_0880a

プラグを交換する為に、スロットル回りを外さないと
交換できません。同時に清掃も行います。

20131204_0882a

ばらしていくと、オイルが溜まっている様子がありませんが、
プラグが、おかしな焼け方をしているのが、1本確認できました。

ko-do
加速時に要求電圧が上がった時に、失火し
今回のような症状が起きたと断定出来ました。

失火トラブルは、触媒劣化に繋がるので、
早めの修理が、二次被害を防いでくれます。
それでは また。

記事一覧へ

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://www.auto-planet.biz/blog/maintenance/crown-18/trackback/