神奈川県横浜市から走行190,000kmのメルセデスベンツGLC250(X253)がご入庫。エンジンが温まるとDに入らずNに戻り、3速のまま動かなくなる症状で、検出DTCはP073E00/P07B700。9Gトロニック内部のプレッシャーセンサー単体交換で改善した事例です。
「メルセデスベンツ」タグの記事一覧
アドブルーエラーが2か月繰り返し再発|ベンツ W212 BlueTECをECU調整で解決【P13DF00/P13E400他】
茨城県からご依頼のメルセデスベンツ W212 BlueTEC。約2か月間、エラー消去を繰り返すも根本解決ならず。XENTRYでP13DF00・P13E400など8つのDTCを確認後、BENCH接続でECUプログラム調整を実施。メーター「故障はありません」で完了した事例です。
メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)|アドブルー充填レベルセンサのショート故障をプログラムで解決【203D17】
メルセデスベンツ E350ブルーテック(W212)で「AdBlue充填レベルセンサにプラスへのショートがあります」の故障コード203D17が検出。エンジンチェックランプが点灯した状態から、ECUのBOOT接続によるアドブルー撤廃プログラムで解決した事例です。
メルセデスベンツC220(W205)AdBlue警告灯点灯|走行制限表示が出た時の対処法【P14D300/P13E400】
メルセデスベンツC220d(W205)でAdBlue警告灯点灯と走行距離制限表示。P14D300、P13E400等の複数DTCが検出され、AdBlueシステムの複合的な機能障害が確認されました。プログラム調整により解決した事例をご紹介します。
メルセデスベンツ V220d (W447)|AdBlue補充しても警告が消えない(静岡県)
静岡県よりメルセデスベンツV220d(W447)が入庫。「AdBlueを補充しても警告が消えない」「非常モードまで残り64km」という緊急事態。診断コードP13E100を確認。高額な部品交換ではなく、ECUプログラム調整によるAdBlue撤廃・NOx鈍化対策を行い、低コストで完治させました。
アドブルー警告が消えないベンツE220d|カウントダウンも始まりついにエンジン始動不可【広域対応】
「E220d AdBlue 警告」「NOx 異常」「尿素SCR センサー交換」「DPF 警告灯 消えない」「ベンツ E220d 加速不良 修理」などを想定キーワードに含む、実走行での修理実例 — 警告灯だけで済ませたくないオーナー向け。
メルセデスベンツ SL350(R231) 過敏に反応しすぎるNOxセンサーの感度を調整する鈍化プログラム
お客様は別の整備工場さんで診てもらったところ、NOxセンサーのトラブルではないかとの事。このNOxセンサーについては何度も書かせてもらっていますが、交換しても、また故障してしまったり、そもそも部品の入手が困難なこともある […]
メルセデスベンツGLC220d(253) アドブルーの走行距離制限が出たときの対処方法 トラブルの無効化
メーター内に「539km以内にエンジン始動不可」の表示がされていてディーラーさんで見積もりをしたところ、アドブルータンク内の部品とNOxセンサー、そしてDPFマフラーなどの交換で100万円ほどの見積もりを提示されて意気消 […]
メルセデスベンツCLA200d(C118) NOxセンサートラブルでエンジンチェックランプ点灯 アドブルー故障対策プログラム
悪評高きメルセデスベンツのNOxセンサーは令和世代の車両でも例外ではないようです。感度が良すぎるためか閾値を超えて過敏に反応してしまうことや、何度センサーを交換してもチェックランプが点灯してしまう事例が山ほどあります。 […]











