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アウディA6トルコン太郎でのATF圧送交換のご依頼です。

フルードの排出。

比較用に少し保存しておきます。

黒い箱のようなものがストレーナーです。

見える範囲は出来る限り汚れを洗い流して洗浄します。


ストレーナーは新品に交換。

鉄粉吸着用のマグネットにはかなりの量が蓄積されています。



オイルパン、マグネットはきれいに洗浄して元の位置へセット。

取付ボルトも交換して、、

元に戻します。


専用のツールを使用して、トルコン太郎と接続します。




圧送交換の流れは一定量の交換後、自動的に10分間のクリーニングが始まります。
クリーニングが終わり、そしてまた圧送交換をします。これを繰り返しながら出来るだけ新油に近い状態になるように持っていきます。

いかがでしょうか?圧送交換の結果フルードの色はかなりクリアになり、ほぼ新油に近い状態にまでキレイになりました。


油温を管理しながら量を調整して完了です。


最後に外部式フィルターを取り替えて完成です。

ご依頼ありがとうございました。
急いで作業を行えばヒューマンエラーにもつながりますし、ミスを無くすためにもフルード交換作業の期間は、1週間~10日程度のお時間をいただいております。
● 車の修理をしたいけど迷っている方
● どこのお店に依頼していいかわからない方
● 初めての問い合わせで迷っている方
参考データ・作業内容
アウディA6 湿式7速Sトロニック 0B5 (C7)
<トルコン太郎DSG圧送交換一式他>
・オイルパンガスケット交換
・ストレーナー交換
・オイルパン固定ボルト交換
・外部フィルター交換
・ATF(ペトロナス DCT700)20L
故障で動かせないときは、引き取りに伺います
ご加入の自動車保険(任意保険)のロードサービスを使って、ご自宅や現地から当店までレッカーで搬送できます。遠方の方もご相談ください。
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修理後の納車や、修理期間中のレンタカーも、保険の付帯サービスで使える場合があります。
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修理費用によっては、お乗り換えも選択肢です。故障したままの状態でも買取できます。
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この記事を書いている人

オートプラネット篠塚真介
埼玉にあるオートプラネットで働くメカニック。
日々、大好きな整備や修理に明け暮れていて、とても充実しています。仕入先でみつけた素敵なクルマや整備・修理の内容を、自分のか細い語彙力で紹介していきます。
何ごとにも探求心のある人に憧れる。
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