三菱ふそうキャンター(走行151,361km)でAdBlue/エンジン警告灯とDPFランプが点灯。診断機で故障コード6EF1FFを検出。通常のOBD診断では対応困難なため、ECUを直接開封しBOOT接続でデータを読み出し、AdBlue無効化プログラムを作成。高額な部品交換を回避した茨城県整備工場様からのご依頼事例です。
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三菱ふそうローザ AdBlue複数警告|41万km超で撤廃プログラム施工【220D01/E1060C他】
三菱ふそうローザ(41万km)のAdBlue警告ラッシュを解決。プレッシャーセンサー、ヒーター、ポンプなど10個以上のDTCが同時点灯。高額な部品交換ではなく、ECU調整で全警告灯を消灯させた修理事例です。



