DTC・症状 逆引きデータベース|Auto Planet TECH LAB

このページは、故障コード(DTC)症状(警告表示)から、過去の実例・判断ポイントに最短でたどり着くための「索引(辞書の入口)」です。
まずは該当する項目を選び、詳細ページ→実例へ進んでください。

使い方(最短ルート)
① DTC(P2763など)が分かる → 「DTC別」から選ぶ
② DTCが不明/表示だけ分かる → 「症状・表示別」から選ぶ
③ 全体像を先に知りたい → 総合案内ページへ

スバル AT/CVT|DTC(故障コード)別 逆引き

以下は、当社ブログ内で実例の多いDTCを中心に、判断ポイントと関連事例へ案内するページです。
DTCは「原因の断定」ではなく「異常検知の結果」です。同じコードでも車両状態により判断が変わります。


スバル AT/CVT|症状・表示別 逆引き

「コードが分からない」「診断機がない」場合は、症状・表示から辿ってください。
(※下は“入口”です。該当ページ内から実例へ進めます)


AdBlue / NOx|症状・表示別 逆引き

AdBlue/NOxは「表示文言」で検索されることが多いので、症状(表示)から辿れる形にしています。
状況によって対応方針が変わるため、ページ内の注意点もあわせてご確認ください。


相談・入庫の前に(大事)

メモしておくと診断が早い項目
・車種/型式/年式/走行距離
・警告表示(文言そのまま)
・いつから/どの条件で発生(冷間・温間、速度域、加速時など)
・可能ならDTC(故障コード)とフリーズフレーム
※本ページは、特定のDTCや表示に対する一律の修理方法を示すものではありません。
同じコードでも症状・使用状況・車両状態により、適切な判断は異なります。実際の対応は、診断結果をもとに個別に判断しています。