「エンジン再始動不可まで残り◯◯km」

ディーラーで高額な修理を提示された方。
部品がなく、ただ待つしかないと言われたオーナー様へ。

「修理費用が想像以上に高額だった」
「部品が届くまで、数ヶ月は直せないと言われた」
もしそうした状況にあるのなら 部品交換をせずとも、お車が本来の性能を取り戻す「別の方法」があります。


まずご相談ください(メール / 電話)

ご相談はこちら

・症状や状況を整理して相談したい方
 → メールで相談

・カウントダウン表示などで急ぎの方/直接話したい方
 → 電話で相談(048-798-2922)

※ 車種・年式・表示内容(残り○kmなど)によっては、その場で判断できない場合があります。
※ 可能ならメーター表示の写真と車検証情報があるとご案内がスムーズです。

アドブルーの不具合でお困りの方へ

「昨日まで普通に走っていたのに、突然の警告灯。
調べてみたら修理代は50万円。
しかも部品は数ヶ月待ち……。

もうこの車、ダメなのかな?」

こうしたご相談を、私たちは日々お受けしています。

まず、お伝えしたいことがあります。
まずは表示とエラーを見て現実的な選択肢を整理します。

私たちは、
その「どうにもならないかもしれない」という気持ちを、
「ちゃんと選べる状態」へ戻すための技術を持っています。


アドブルートラブルが起きる理由

最近のディーゼル車は、排気ガスをきれいにするために
「アドブルー(尿素水)」という液体を使っています。

とても優れた仕組みですが、実はこれが
驚くほど繊細なのです。

なぜトラブルが多いのか?

① センサーの“勘違い”

日本の道路環境は「止まって、進んで」を繰り返します。
その結果、センサーが汚れやすく、
わずかなズレでも「異常」と判断してしまいます。

② カウントダウンの正体

排気ガスをきれいに保つため、
異常が出ると車は自動的に
「◯km後に走れなくなります」という制限をかけます。
これは故障ではなく、プログラム上の安全装置です。

③ 直したくても直せない現実

世界的な部品不足により、
センサーやタンクが入手できず、
ディーラーでも「直せない」ケースが増えています。


当社からの提案|「直す」ではなく「お休みさせる」という考え方

私たちは、部品を壊したり外したりする業者ではありません。

車の「脳」である
コンピューター制御を扱う専門技術者です。

アドブルー関連の制御を
一時的に「眠らせる(キャンセルする)」ことで、

  • ・警告灯やカウントダウンは表示されなくなります
  • ・アドブルーの補充は不要になります
  • ・エンジン性能や乗り心地は変わりません

結果として、
日常で不安なく使える状態に戻ります。


一番気になる|車検と信頼性について

「本当に大丈夫なの?」
そう思うのは当然です。

車検について

関係各所への確認を行い、
車検基準を満たす範囲で施工を行っています。
そのままの状態で問題なく検査を通過します。

実績について

グループ全体で累計1,100台以上
オートプラネット単独でも300台以上の施工実績があります。
これまで、施工が原因で車検に不合格となった事例はありません。

作業の透明性

作業前後の診断データはすべて開示します。
ブラックボックスな整備は一切行いません。


主な対応車種(一例)

メーカー 主な車種 補足
メルセデス・ベンツ Vクラス / Gクラス / Eクラス ほか 最もご相談が多い車種
BMW 3シリーズ / 5シリーズ / X3 / X5 など アドブルー相談が増えています
プジョー / シトロエン リフター / ベルランゴ 部品欠品が多い傾向
三菱ふそう キャンター ECU郵送対応可能

対象外になりやすい条件:
最新年式・ECU仕様が大きく変更されている車両、特装車・商用車の一部は対象外となる場合があります。可否はメーター表示とDTC確認後に判断します。


まずは状況を聞かせてください

相談は無料です。
無理な勧誘は一切ありません。

「あと◯kmって出てるけど、どうすればいい?」
「ディーラーで断られた…」

そんな一言からで大丈夫です。

メーター表示や車検証の写真を送ってください。
私たちが状況を確認し、
お車の状態を見極め、再び安全に走り続けるための最適な手段をご案内します。


よくあるご質問(Q&A)

Q. 車検は通りますか?
A. はい、問題ありませんそのまま通ります。
車検基準を確認したうえで設定を行っており、
これまでに不合格となった事例はありません。

Q. 元に戻すことはできますか?
A. 可能です。
プログラムによる施工のため、必要に応じて元の状態へ戻せます。

Q. アドブルー補充は不要ですか?
A. 不要です。
補充の手間やコストはかかりません。

Q. 遠方でも対応できますか?
A. 各車対応可能です。
返送後に簡単な処置作業が必要な場合もあります。

Q. エンジンに悪影響はありませんか?
A. ありません。
アドブルー関連トラブルから解放され、安定して走れるようになります。

主な対応事例(AdBlue/NOx関連)

AdBlueトラブルは、車種や年式によって症状の出方が異なります。
ここでは、これまでご相談の多かった代表的な事例をご紹介します。

メルセデス・ベンツ E220d
AdBlue警告点灯 → カウントダウン表示 → エンジン始動不可
BMW 5シリーズ・X5
AdBlue警告・カウントダウン表示が発生し通常修理では改善が難しいケース
プジョー リフター/シトロエン ベルランゴ
AdBlue関連エラー多発、部品欠品により修理不可と診断
三菱ふそう キャンター
NOx・AdBlue警告による出力制限(ECU郵送対応)

※上記は一例です。症状・年式・ECU仕様により対応方法は異なります。
※ 実際の作業内容や判断理由は、各事例記事内で詳しくご紹介しています。

これらの事例でも、最初から施工を前提にしたわけではありません。
診断と状況確認を行い、他の修理が現実的でないと判断した場合に限り、選択肢としてご案内しています。

AdBlue/NOx関連の作業事例の一覧は、こちらにまとめています:
AdBlue/NOx LAB(事例一覧)

まずご相談ください(メール / 電話)

ご相談はこちら

・症状や状況を整理して相談したい方
 → メールで相談

・カウントダウン表示などで急ぎの方/直接話したい方
 → 電話で相談(048-798-2922)

※ 車種・年式・表示内容(残り○kmなど)によっては、その場で判断できない場合があります。
※ 可能ならメーター表示の写真と車検証情報があるとご案内がスムーズです。